【PHP】 PHP on Windows ガイドライン 第3章 を公開


色々な活動をしている中、なんとか3章を書き上げました。

PHP on Windows ガイドライン (ドラフト)
http://technet.microsoft.com/ja-jp/iis/gg535422.aspx


Windows と IIS に疑念を持っている人、まだまだ多いんですよね。最新の Windows と IIS をちゃんと伝えたくて
物江と書き始めたこのガイドライン、3 章まで来ました。
今回はかなり Windows からしばらく離れてしまっている、Windows 2000 とか Windows XP なら触っている人を意識してPHP を利用するシナリオで書いてみました。

ちょっと視力が最近落ちてきたみたいで、矯正しに今日行った眼科でも Windows 2000 Professional のスクリーンセーバーをばっちり見たし、先生の利用しているカルテマシンも Windows XP。どんどん突っ走っているマーケティングと違ってこれは日本では結構見られる光景のはず。Windows 7 は素晴らしい OS なので、そこに搭載されている数々の要素も盛り込みつつ、今回のテーマは、第 3 章 アプリケーション配置後の問題解決 Tips。

実際に Web サイトの運営現場の煩雑さを考えると全然情報が足りないかもしれないですが、基本的に問題になるポイントを押さえてみました。あと Windows にしばらく触れていない人を意識して書いてもきました。

最近色々な人のつぶやきを見ていても少しずつ声が届いているようで、「食わず嫌いだったかな」という声も結構見るようになりました。

このガイドラインでまたそういう人が増えてくれるのを心から期待しています。こういうところが足りないという話であればぜひお声掛けください。 (^_^)/

こんな内容です。

・Web サーバー(IIS)が返すエラー処理
 サンプルアプリケーションの作成
 PHP エラーメッセージの表示を変更する
 アプリケーションエラーを診断するための PHP エラーメッセージの有効化

・リクエストの状態を調べて、エラーの診断を行う
 原因不明、再現困難な問題を失敗した要求トレースで診断する

・ハングしているリクエストを実行状態から検査して見つける
 無限ループするようなサンプルページを作成します
 IIS マネージャーでリクエスト実行状態を確認する
 コマンドでリクエスト実行状態を確認する

・コラム:Windows でよく使われる問題解析ツール
 システムのログ
 システム情報、状態情報

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